市民参加型の最大イベントである〔はびきの市民フェスティバル白鳥伝説「はびきの祭」〕は2005年に30周年の節目を通過しました。2006年も更なる飛躍を目指し開催いたしました。本市民フェスティバルは、羽曳野市の持つ歴史的資産を大切にするため、前年度より峰ヶ塚古墳が隣接する峰塚公園で開催することを定着させ、羽曳野市を誇りに思えるお祭りにする願いがこめられております。また、イベント名称である白鳥伝説は、日本書紀に記されたヤマトタケルノミコトの伝説のことです。羽曳野市はこの白鳥伝説のゆかりの地として、亀山市・御所市と交流を重ね、この伝説を次世代に継承していくために、前回のフェスティバルにおいて、羽曳野市のメインストリートでもあるフェスティバル会場から最寄駅(近鉄南大阪線古市駅)までの通りの愛称を市民公募し「白鳥通り」と決定し記念看板を設置しました。地域に根付く市民のお祭りとして、それぞれのゾーンにおいて、様々な目的を持って開催いたしました。
1. 事業名
第31回はびきの市民フェスティバル白鳥伝説「はびきの祭」
2. 目的
次世代を担うこどもたちの健やかな成長を願い、積極的なはびきの祭の発展を願うこどもからお年寄りまで参加できるすべての人が笑顔で集えるおまつりとすることを目的とする。
3. 開催日時
2006年(平成18年)5月5日(こどもの日)
午前9時00分~午後3時45分
4. 開催場所
峰塚公園・LICはびきの
5. 主催・共催・後援
主催 第31回はびきの市民フェスティバル
白鳥伝説「はびきの祭」実行委員会
共催 羽曳野市
後援 羽曳野市教育委員会
6. 来場者数
53,000人 (5月4日わんぱく相撲来場者含む)
7. 参加団体
市内団体など 97団体
8. 協賛団体
市内企業・団体など 310団体
9. 開催内容
-下側のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください-
-こどもと家族のゾーン
次世代を担うこどもたちのため、こどもの日にこどもと家族が暖かいつながりを確認できる空間づくりをしました。会場を拡大し、学生と協働で運営することで、はびきののまちづくりに貢献する場となりました。
-食とイベントのゾーン
市内各種団体の演技やイベントがいっぱいのメインステージに加え、多数のパビリオン出展と緑化推進事業、献血コーナーなどを展開しました。活気あふれる会場となりました。
-音楽と文化のゾーン
こどもたちからお年寄りまで、家族のすべての人が楽しめる空間づくりをしました。ハレルヤ合唱団をはじめ、ホっと!ひといきコンサートなど多彩な内容で多会場開催の足がかりとするコンテンツの基礎ができあがりました。
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