羽曳野市は、国の「頑張る地方応援プログラム」に基づき下記のプロジェクトを推進していきます。
※『頑張る地方応援プログラム』の詳細について
目的・概要
活気、賑わい、生きがい、ふれあいのあるまちづくりをめざし、ふれあい交流拠点(市健康ふれあいの郷)、交通ターミナル拠点(古市駅周辺)の整備等、市民の交流促進、地域産業の振興、交通結節機能の充実に取り組んでいきます。
事業概要
市健康ふれあいの郷事業(継続)
平成18年8月に国土交通省から登録を受けた道の駅「しらとりの郷・羽曳野」において、本市の地域産業の振興、地域間交流および情報の受発信ならびに憩いとやすらぎの場を創出し、地域の活性化と魅力あるまちづくりを進めます。
・道路利用者のための休憩・情報案内施設
・人と人のふれあい、憩いとやすらぎの場としての野外活動広場
・地域振興施設としての商工物産館「タケル館」(羽曳野市商工会)および農産物直売所「あすかてくるで」(JA大阪南)
平成21年度においても、より多くの方に利用していただけるよう取り組んでいきます。
総事業費:269,542千円≪平成21年度:46,582千円≫
古市駅前西地区環境整備事業(継続)
本市の中心市街地である近鉄南大阪線古市駅前の混雑緩和と、駅へのアクセスと利便性の向上を図るため、駅西地区駅前広場予定地の一部を有効活用し、歩行者専用通路と駅前駐車場の管理運営を行うとともに利用促進を図ります。
総事業費:54,500千円≪平成21年度:2,997千円≫
プロジェクトの期間
平成19年度~平成23年度
具体的な成果目標
◇道の駅「しらとりの郷・羽曳野」の利用者数
〔平成19年度実績:年間約60万人(平成19年6月27日オープンより)〕
〔平成20年度実績:年間約80万人〕
〔平成21年度予定:85万人〕
平成23年度には年間利用者100万人をめざします。
◇駅前有料駐車場の利用台数
〔平成19年度実績:年間5,319台(平成19年11月27日オープンより)〕
〔平成20年度実績:年間25,076台〕
年間25,000台の利用をめざします。
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