作品タイトル:「我が街の誇り吉村邸」
撮影者:三崎 伴子
風景への想い:
旧街道を1本北に入るとキンモクセイのかおる静かな吉村邸のある道があります。とても落ち着いた通りです。春はうぐいすが鳴いています。
作品名:「飛鳥川・竹内街道・飛鳥の風景」
撮影者:匿名希望
風景への想い:
輝く水面に走る小さな波。時と同じように絶えず流れる水。
けれど“水”は安定した環境を提供する。
住む人は変われど、風景は変わらないでほしい。
作品名:「白鳥陵の夕映え」
撮影者:松浦 義弘
風景への想い:
日本の古代に、力の限り生きたヤマトタケルその生涯は哀愁に彩られ、白鳥と化し天翔たという幻想の白鳥伝説こそタケルを愛してやまない人々によって伝承されてきたとおもいます。白鳥が羽根を曳いてかけ上ったという羽曳山。市の名前の由来となった山の方向に夕日が沈み、あたりを夕映えに染める(赤と黒)秋の夕景こそ白鳥伝説の幻想に入り込めると私は思う。
作品名:「峯ヶ塚古墳とその周辺」
撮影者:藤本 奏
風景への想い:
上から古墳をみるとどんなかんじかなと思いとってみたら全体がうつってすごくキレイでした。
作品名:「異国情緒の街」
撮影者:花本 正信
風景への想い:
住宅が開発されたとき家の屋根瓦の色、壁の色などの統一を要求されたとか。スペインやフランスの町を思わせるような美しい住宅が約50軒くらいあります。羽曳野にこんな街があるかと感激でした。
作品名:「10年ひと昔し」
撮影者:山口 キヨ子
風景への想い:
羽曳野市の南端を美原から大和(奈良)に繋がる道路がつき旧羽曳ヶ丘周辺には、道の駅、家電量販店、スーパーが立ち並び、どんどん賑やかに様変わりしてゆく姿に年の過ぎ行きを感じております。