羽曳野市-人・時をつなぐ 安心・健康・躍動とし はびきの

行政評価

行政評価とは

行政評価とは、行政が行う政策・施策・事務事業の内容、進捗状況および成果などを、数値等を用いて客観的に評価する手法のことです。行政が行う業務の目標や達成度の評価(Check)、評価の過程で発見された課題の改善(Action)、計画・予算等(Plan)への反映、新たな目標値を定めて事業を実施(Do)していくという一連の行政サイクル(PDCAサイクル)を通じ、市民サービスの向上を図っていくものであることから、行政評価を行政運営の戦略的なツール(道具)であると言えます。

取組状況

市では、「市民への説明責任の向上や成果重視の行政運営を推進し、施策や事務事業を客観的な基準で評価を行う」という行政評価システムの導入に平成18年度から取り組んでいます。

平成18年度

事務事業評価の試行実施

平成19年度

平成20年度

全事務事業を対象に評価の本格実施

平成21年度

新規事業等を中心に評価を実施

平成22年度

全事務事業を対象に評価を実施

平成23年度

全事務事業を対象に評価を実施
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