万葉の歌にかがやく山々のふく朝風を背にうけて我ら今立つこの土地の上 若芽のようなすこやかな夢と希望がのっているあゝ進み行く羽曳野市
白鳥は河内野の地にはばたいて御陵と昔を物語る我ら今立つこの土地の上 春はくれないももの花秋はむらさきぶどうの実あゝ開けゆく羽曳野市
大空は明日という日をつげながら雄々しくひろく夕やけてわれら今立つこの土地の上 時代の足音たかだかと産業のいぶきたくましくあゝ栄え行く羽曳野市
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