羽曳野市-人・時をつなぐ 安心・健康・躍動とし はびきの

東日本大震­災等による­被災地など­への支援経­過­

このたびの東日本大震災等により被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と皆さまの安全とご健康を心からお祈り申し上げます。


3月11日(金)
○柏原羽曳野藤井寺消防組合から、車両4台(タンク車・救助工作車・山林工作車・救急車)と人員15名を岩手県へ派遣しました。
3月12日(土)
○第一陣として、給水車1台と支援車1台、応援人員4名、および、毛布500枚・アルファ米1,000食の支援物資を準備し、現地からの要請により、速やかに対応できるよう待機しています。
3月13日(日)
○柏原羽曳野藤井寺消防組合から、救助隊5名、消防隊4名、救急隊3名、支援隊3名が、3月11日にすでに派遣した人員15名の交代要員として、岩手県へ派遣しました。
○市民の皆さまからの義援金の受け入れ窓口を、3月14日(月)午前9時、羽曳野市社会福祉協議会(【仮】領収書の発行有)に開設します。また同時に、義援金箱を市内施設10カ所に設置します。さらに、市特別職・部長会より20万円の寄付をします。
3月14日(月)
○被災された方々への義援金募集窓口を、羽曳野市社会福祉協議会に開設し、また同時に、義援金箱を市内施設10カ所に設置しました。
○羽曳野市議会は東北地方太平洋沖地震で被害を受けた被災地(被災者) へ、50万円の義援金送付を決定しました。
3月15日(火)
○羽曳野市災害支援対策本部を発足(市長を本部長とする羽曳野市災害支援対策本部を発足)
・人材の派遣について
・救援物資の受付等について
・義援金の受付について
○義援金箱を市内施設10カ所に加えて、新たに7カ所に設置しました。
○各団体用の義援金窓口を羽曳野市市長公室秘書課(市役所3階)に開設しました。
3月16日(水)
○羽曳野市水道局の職員4名が岩手県盛岡市に派遣。
午前10時に大津サービスエリア集合し目的地へ向かいます。
【派遣内容】・加圧式給水車1台(2㎥)・支援車(8人乗り)1台・職員4名(課長2名、参事1名、課長代理1名)
○義援金箱を市内施設17カ所に加えて、新たに3カ所に設置しました。
3月17日(木)
○羽曳野市水道局の職員4名が本日13時20分に岩手県盛岡市に無事到着しました。そして、14時に新庄浄水場に向い、加圧式給水車に水を補給し、給水活動に加わるとの事です。詳しい活動場所は、現時点で不明です。詳しい情報が入りしだ更新します。
○羽曳野市では東北地方太平洋沖地震の被災地(被災者)を支援するため、一般会計の予備費より、300万円を拠出することを決めました。
3月18日(木)
○羽曳野市にて第2回羽曳野市災害支援対策本部会議を実施。
・支援要請状況の報告
・義援金に関する報告
・人員要請から派遣までについての確認
・情報収集の再確認
○羽曳野市水道局の職員4名、岩手県宮古市および山田町にて支援活動。16時15分支援終了。山田町役場付近の高齢者施設にて待機。
(秋田県の方からメールの送信がありました)
題名:支援ありがとう、がんばってください
内容:本日、7時30分すぎ秋田県にかほ市付近で羽曳野市、門真市など大阪府の各市から遠路いらしていただいた水道局の車とすれ違いました。(中略)夜通し走ってこられて、お疲れとは思いますが、作業にあたられる方にはお体に気をつけて、ひとりでも多くの被災者を支援してあげてくださるようお願いいたします。
3月19日(金)
東日本の各被災地の避難所は厳しい生活環境にあり、衛生面などが問題となっています。ついては避難所単位で関西圏にスムーズに移転することができるようにと、大阪府市長会から「一時遠隔避難所の設置」について受入人数などの照会がありました。羽曳野市では公共の施設を中心に、浴室や畳がある施設を推薦し、12カ所で200人の受入ができる報告をしました。また、被災者の方々が安心した生活ができるように、医療・介護・心のケアなどが充実した環境を整える検討をしています。
3月21日(祝)
日本水道協会関西地方支部より、現地の水道設備などの一部充足に伴い、現在派遣している規模を50%まで縮小することになったとの通知がありました。この通知に基づき羽曳野市水道局の職員4名が岩手県(宮古市および山田町)から戻ってきました。戻るときに被災者の方々から「帰るんか?さびしいなぁ」とお声をかけていただいた職員は、「もっと、もっと、役に立ちたかった」と悔しい思いを話してくれました。また、別の職員は「阪神淡路大震災の時にも給水活動に参加したが、まったく事情が違った」とのこと。4人の職員は「一日も早い復興を願っている」と被災地へメッセージを残してきました。
3月22日(火)
羽曳野市社会福祉協議会が中心となって実施しております
募金の集計を行ないました。
本日、14時00分の時点で¥8,449,605-となりました。
引き続きご協力よろしくお願いいたします。
3月25日(金)
○水道局職員2名を岩手県大槌町へ派遣。同町の安渡小学校や大槌稲荷神社にて給水活動(1週間)
3月30日(水)
○羽曳野市議会は、第1回定例市議会において、「東日本大震災に関する決議」を全員一致で可決し、内閣総理大臣・内閣府特命担当大臣へ送付
○羽曳野市社会福祉協議会の社会福祉士1名が宮城県気仙沼へ出発。宮城県気仙沼市ボランティアセンターでボランティアの受付や地域のニーズ対応(家屋から泥を搬出する依頼が多い)などのコーディネイトを行なう(1週間)
4月1日(金)
○市職員1名を岩手県陸前高田市へ派遣。横田小学校などで物資の仕分け作業を行なう。主に衣料の仕分け作業を行なう(1週間)
4月4日(月)
○水道局職員1名と市職員1名を岩手県へ派遣(1週間)
4月13日(水)
○4月11日までに、市および社会福祉協議会には5,000万円を超える義援金が寄せられました。皆様の善意は、関西広域連合委員会にて、大阪府と府内市町村は岩手県を中心に支援すると決定されたことから、4月13日、北川市長が代表して、そのうちの2,000万円を岩手県大阪事務所長へ手渡しました。また、社会福祉協議会からは、2,700万円を日本赤十字社大阪府支部に届けます。≪岩手県大阪事務所長からのお礼状

義援金1

義援金2


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