このページでは、平成22年度に取組んだ主要な事業について紹介しています。
羽曳野市では5つのまちづくりの目標に沿って、まちづくりを行っています。
1「安全・安心、快適で住みやすいまち」づくり
2「健康で生き生きと暮らせるやさしいまち」づくり
3「次代を担う子どもを育むまち」づくり
4「魅力ある地域社会を拓く活力あるまち」づくり
5「信頼に基づく市民とともにつくるまち」づくり
緑と歴史に親しむ学習室を兼ね備えた峰塚公園管理棟(愛称:時とみどりの交流館)を整備しました。峰塚公園は、災害時の防災拠点として計画されており、防災倉庫も併設しています。
はびきのコロセアムにて「第28回ふれあい健康まつり」を開催しました。楽しみながら健康に役立つ企画が多数催され、たくさんの参加者で賑わいました。
開催日:10月17日
参加者:約3,200人
LICはびきのにて「はびきの健康フォーラム」を開催しました。「健康と笑い」をテーマにした講演会のほか、市民の方に健康情報を発信するための体験・相談コーナーなどの企画が催されました。
開催日:平成23年2月13日
参加者:約600人
◎小学校
[耐震診断・耐震補強]
・耐震補強・改修工事、同工事監理委託業務(古市小学校、駒ヶ谷小学校、西浦小学校、高鷲小学校、丹比小学校、羽曳が丘小学校、
白鳥小学校、高鷲南小学校、古市南小学校、恵我之荘小学校、埴生南小学校)
・実施設計委託業務(古市小学校〔講堂・渡り廊下解体、渡り廊下新設工事〕)
・耐震診断・総合判定委託業務(西浦小学校、高鷲小学校、白鳥小学校、古市南小学校、埴生南小学校、羽曳が丘小学校、高鷲南小学校、
丹比小学校、埴生小学校)
・ネットワーク移設復旧委託業務
[古市小学校屋内運動場改築事業]
・校舎(増築棟)改築工事・同工事監理委託業務
・土地借上料
・土地交換調査委託業務
・家屋調査委託料
・講堂・渡り廊下解体、渡り廊下新設実施設計委託業務
◎中学校
[耐震診断・耐震補強]
・耐震補強・改修工事、同工事監理委託業務(羽曳野中学校、高鷲中学校、高鷲南中学校)
・実施設計委託業務(峰塚中学校屋内運動場)
・耐震診断・総合判定委託業務(誉田中学校、峰塚中学校、羽曳野中学校、高鷲中学校)
・ピアノ運搬料
・ネットワーク移設復旧委託業務
◎幼稚園
[耐震診断・耐震補強]
・埴生幼稚園園舎移転改築工事実施設計委託業務
市役所の空き教室を利用し、市職員及び教員免許取得を目指している方などによる、中学生の学習をサポートする「はびきの中学生study-O」を実施しました。
実施期間:5月15日~平成23年3月6日の土日(計35回)
開催場所:市役所A棟会議室及び別館3階会議室
参加申込人数:257人(1年:109人、2年:67人、3年:81人)
1回あたりの平均参加人数:64人サポートスタッフ参加者数
(市民スタッフ46人、市職員スタッフ13人)参加のべ人数:2,239人
野外活動の多様なニーズに応え、子どもから高齢者まで安心して野外活動に参加できるように、グレープヒルスポーツ公園内に宿泊施設を整備しました。
LICはびきのにて「羽曳野市ウィーン展&特別平和展」を開催しました。コーラス鑑賞や民族衣装での記念撮影などの催しで賑わいました。
開催日:8月7、8日
参加者:約1,500人
既存のコースとは異なる特徴のあるコースの整備にむけ、新たな8ホール(1コース)の実施設計を行いました。
平成23年3月に都市間交流や各種イベント等にも活用できる「しらとりの広場」が完成しました。また、アジサイ2,000本を植樹し、施設の緑化を図りました。
大阪府・堺市・藤井寺市とともに進めている「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録について、11月22日にユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載されました。
本市と太子町の共同企画で、ボランティア団体や企業等の協力を得て、ウォークイベントとして「竹内街道ぶらり散策」を開催いたしました。また、同日行われた灯路祭りにおいて観光協会等が出店し、本市のPRを行いました。
開催日:10月16日
参加者:161名
4月より消費者生活相談室(市役所本庁2階)を新規に開設し、消費生活専門相談員による相談窓口を週3回に拡大しました。
市民やNPO等による活動の拠点施設である市民公益活動センターとして、(仮称)緑と市民の協働ふれあいプラザの実施設計を行いました。
10月から戸籍謄本・附票を、平成23年3月から除籍謄本等の交付を開始しました。
6月1日より、代理人や第三者による請求に基づいて住民票の写し戸籍謄抄本などを交付した際、事前に登録した人にその事実を通知する本人通知制度を開始しました。
市税の自主納付の促進のため、緊急雇用創出基金事業として、民間委託による「市税催告コールセンター」を市役所内に開設しました。
古市駅周辺のバリアフリー化を進めていくため、古市駅西歩行者専用通路の新設と近鉄古市駅のエレベーター設置等に対する補助を行いました。
大阪府が平成21年3月に公表した「大阪発”地方分権改革”ビジョン」に基づく権限移譲が進められており、本市では平成22年3月に策定した実施計画をもとに、平成22年度には23事務の移譲が実現しました。