羽曳野市-人・時をつなぐ 安心・健康・躍動とし はびきの

平成22年度の主な取組み

 このページでは、平成22年度に取組んだ主要な事業について紹介しています。
 羽曳野市では5つのまちづくりの目標に沿って、まちづくりを行っています。
1「安全・安心、快適で住みやすいまち」づくり
2「健康で生き生きと暮らせるやさしいまち」づくり
3「次代を担う子どもを育むまち」づくり
4「魅力ある地域社会を拓く活力あるまち」づくり
5「信頼に基づく市民とともにつくるまち」づくり

安全・安心、快適で住みやすいまち

(仮称)緑と市民の協働ふれあいプラザの実施設計

雨水利用、太陽光パネル、屋上壁面緑化等新しい省エネ技術を導入した施設として、(仮称)緑と市民の協働ふれあいプラザの実施設計を行いました。

古市駅周辺の公共施設の統廃合

「子育て支援センターふるいち」「古市図書館」「青少年センター」の機能を有する(仮称)古市複合館の実施設計を行いました。

峰塚公園管理棟の整備

緑と歴史に親しむ学習室を兼ね備えた峰塚公園管理棟(愛称:時とみどりの交流館)を整備しました。峰塚公園は、災害時の防災拠点として計画されており、防災倉庫も併設しています。

公共下水道汚水人口整備率:76.6%

防犯用カメラの設置

事件や事故の未然防止に資するため、警察や防犯協議会と協議し、人の往来の多い地域などに防犯カメラを設置しました。(はびきのコロセアム6か所、道の駅1か所、恵我之荘駅前4か所)

ページの先頭へ

健康で生き生きと暮らせるやさしいまち

「ふれあい健康まつり」の開催

はびきのコロセアムにて「第28回ふれあい健康まつり」を開催しました。楽しみながら健康に役立つ企画が多数催され、たくさんの参加者で賑わいました。
開催日:10月17日
参加者:約3,200人

「はびきの健康フォーラム」の開催

LICはびきのにて「はびきの健康フォーラム」を開催しました。「健康と笑い」をテーマにした講演会のほか、市民の方に健康情報を発信するための体験・相談コーナーなどの企画が催されました。
開催日:平成23年2月13日
参加者:約600人

第2期地域福祉計画の策定

地域の中で、いつまでも安心して暮らすことができる社会の実現を目指し、第2期地域福祉計画を策定しました。(計画期間:平成23年度~平成27年度)

南河内圏域市町村徘徊高齢者SOSネットワークに参画

高齢になっても安心して暮らせるよう、南河内地域の9市町村で連携を図る、「南河内圏域市町村徘徊高齢者SOSネットワーク」を10月より実施しました。

ページの先頭へ

次代を担う子どもを育むまち

特定保育事業、預かり保育事業の開始

4月より高鷲保育園において特定保育を、駒ヶ谷幼稚園において預かり保育を開始しました。

教育施設の整備

◎小学校
[耐震診断・耐震補強]
・耐震補強・改修工事、同工事監理委託業務(古市小学校、駒ヶ谷小学校、西浦小学校、高鷲小学校、丹比小学校、羽曳が丘小学校、
白鳥小学校、高鷲南小学校、古市南小学校、恵我之荘小学校、埴生南小学校)
・実施設計委託業務(古市小学校〔講堂・渡り廊下解体、渡り廊下新設工事〕)
・耐震診断・総合判定委託業務(西浦小学校、高鷲小学校、白鳥小学校、古市南小学校、埴生南小学校、羽曳が丘小学校、高鷲南小学校、
丹比小学校、埴生小学校)
・ネットワーク移設復旧委託業務

[古市小学校屋内運動場改築事業]
・校舎(増築棟)改築工事・同工事監理委託業務
・土地借上料
・土地交換調査委託業務
・家屋調査委託料
・講堂・渡り廊下解体、渡り廊下新設実施設計委託業務

◎中学校
[耐震診断・耐震補強]
・耐震補強・改修工事、同工事監理委託業務(羽曳野中学校、高鷲中学校、高鷲南中学校)
・実施設計委託業務(峰塚中学校屋内運動場)
・耐震診断・総合判定委託業務(誉田中学校、峰塚中学校、羽曳野中学校、高鷲中学校)
・ピアノ運搬料
・ネットワーク移設復旧委託業務

◎幼稚園
[耐震診断・耐震補強]
・埴生幼稚園園舎移転改築工事実施設計委託業務

まなび舎Youth事業の実施

大阪府のおおさか・まなび舎事業を活用し、子どもの学習習慣の定着・学習意欲の向上を進めるため、放課後の学習支援施策を、全中学校で実施しました。

「はびきの中学生study-O」の本格実施

市役所の空き教室を利用し、市職員及び教員免許取得を目指している方などによる、中学生の学習をサポートする「はびきの中学生study-O」を実施しました。
実施期間:5月15日~平成23年3月6日の土日(計35回)
開催場所:市役所A棟会議室及び別館3階会議室
参加申込人数:257人(1年:109人、2年:67人、3年:81人)
1回あたりの平均参加人数:64人サポートスタッフ参加者数
(市民スタッフ46人、市職員スタッフ13人)参加のべ人数:2,239人

ふれ愛キャンプの実施

市立グレープヒルスポーツ公園にて、親子ふれ愛キャンプを開催しました。また、同日開催した収穫祭では、とれたての羽曳野産ぶどうを堪能しました。
開催日:8月1日
参加者:12組

グレープヒルスポーツ公園内に宿泊施設の整備

野外活動の多様なニーズに応え、子どもから高齢者まで安心して野外活動に参加できるように、グレープヒルスポーツ公園内に宿泊施設を整備しました。

羽曳野市ウィーン展&特別平和展の開催

LICはびきのにて「羽曳野市ウィーン展&特別平和展」を開催しました。コーラス鑑賞や民族衣装での記念撮影などの催しで賑わいました。
開催日:8月7、8日
参加者:約1,500人

ページの先頭へ

魅力ある地域社会を拓く活力あるまち

健康ふれあいの郷グラウンド・ゴルフ場の新設(実施設計)

既存のコースとは異なる特徴のあるコースの整備にむけ、新たな8ホール(1コース)の実施設計を行いました。

道の駅「しらとりの郷・羽曳野」に「しらとりの広場」の整備

平成23年3月に都市間交流や各種イベント等にも活用できる「しらとりの広場」が完成しました。また、アジサイ2,000本を植樹し、施設の緑化を図りました。

舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けて

大阪府・堺市・藤井寺市とともに進めている「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録について、11月22日にユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載されました。

「竹内街道」の魅力を生かした協働イベント

本市と太子町の共同企画で、ボランティア団体や企業等の協力を得て、ウォークイベントとして「竹内街道ぶらり散策」を開催いたしました。また、同日行われた灯路祭りにおいて観光協会等が出店し、本市のPRを行いました。
開催日:10月16日
参加者:161名

消費者生活相談室の開設

4月より消費者生活相談室(市役所本庁2階)を新規に開設し、消費生活専門相談員による相談窓口を週3回に拡大しました。

ページの先頭へ

信頼に基づく市民とともにつくるまち

(仮称)市民公益活動センターの整備

市民やNPO等による活動の拠点施設である市民公益活動センターとして、(仮称)緑と市民の協働ふれあいプラザの実施設計を行いました。

戸籍の電算化

10月から戸籍謄本・附票を、平成23年3月から除籍謄本等の交付を開始しました。

住民票や戸籍謄本等の本人通知制度の実施

6月1日より、代理人や第三者による請求に基づいて住民票の写し戸籍謄抄本などを交付した際、事前に登録した人にその事実を通知する本人通知制度を開始しました。

市税催告コールセンターの設置

市税の自主納付の促進のため、緊急雇用創出基金事業として、民間委託による「市税催告コールセンター」を市役所内に開設しました。

古市駅周辺の一体的なバリアフリー化

古市駅周辺のバリアフリー化を進めていくため、古市駅西歩行者専用通路の新設と近鉄古市駅のエレベーター設置等に対する補助を行いました。

地方分権の推進

大阪府が平成21年3月に公表した「大阪発”地方分権改革”ビジョン」に基づく権限移譲が進められており、本市では平成22年3月に策定した実施計画をもとに、平成22年度には23事務の移譲が実現しました。

平成22年度以前の主な取組み

情報発信元

ページの先頭へ