第十三代 校長
奥野 貞一 

教育目標

「自ら学び、よく考える子」「思いやりのある子」「元気な子」の育成

ねばり強く、最後までやりとげる

教育目標の具現化に向けて
@確かな学力   
  基礎基本の徹底を図るために、


・読み、書き、計算の習熟に努める。
・問題解決型や参加型、体験活動を取り入れた授業を創造する。
・ゲストティ−チャ−を活用した授業実践をすすめる。
・少人数授業により、きめ細かな指導を展開する。
・わかる授業の創造に努める。

A生きる力の育成
  自ら考え、判断し、行動する力を養うために、

・確かな学力を身につけ活用を図る。
・思いやりの心を育む。
主体的な学習に取り組む態度を養う
B人権の尊重
   人権尊重の精神を培うために、

・学校生活のあらゆる場で人権侵害を許さない。
・男女共生教育の推進を図る。
・国際理解教育(多文化共生教育)の推進を図る。
・人権尊重の視点で教科領域の指導にあたる。
・キャリア教育の推進を図る。

C支援教育の推進
  支援学級の充実と、支援を必要とする児童のために

・子ども一人ひとりの障がいに応じた指導を計画する。
・全教職員の共通理解を基に、支援教育の充実と児童支援体制を図る。
・通常学級との交流の機会を設定し、共に学び共にのびる人間関係づく りを図る。

D道徳教育の推進
   全教育活動を通して、道徳教育の推進をはかるため、

・道徳の時間を創意工夫し、道徳的実践力を育成する。
・豊かな心を育む教育実践に努める。
・基本的な生活習慣や社会生活上のルールの定着を図る。
・ふれあい活動や福祉活動等、豊かな体験の推進に努める。

E健康安全の推進
   自他の生命尊重の精神を育むために、

・健康安全を自ら考える子どもの育成にあたる。
・危機管理マニュアルの徹底を図る。
・運動や遊びを通して、健康な体づくりを推進する。
・自他の生命、身体をおびやかす行為は見逃さず指導する。

F高鷲学園との連携の推進
   高鷲学園から通学する児童への支援をはかるために、

・児童生徒支援教員を中心に高鷲学園との連携を密にし、児童理解を深 める。
・在園児童への支援体制を組み、その推進を図る。

G教育環境整備の推進
   居場所としての教育環境の整備に努めるために、

・言語環境を整える。
・子どもと教職員がともに取り組む清掃活動をとおして環境美化の意欲 を育てる。

H地域連携の推進
   開かれた学校として、学校と地域の緊密な連携をはかるために、

・学校公開・学校説明会を行う。
・地域の行事等に参加する。
・ホームページや学校だよりで情報の提供を推進する。
・学校協議会や地域教育協議会の推進に努める。

I食育教育の推進
  心身の成長や健康保持をはかるために、

・給食や教科領域において、食事の重要性を意識し生活に生か  せるよう推進する。
・保健だよりや学校だより等で、保護者への啓発に努める。