12月1日(火)西浦東小学校体育館で、「沖縄民謡」と「文楽人形」のコラボレーション公演を行いました。
17世紀沖縄の伝説の女流歌人「吉屋チルー」。
薄幸の女流歌人が若くしてこの世を去るまでの悲哀の物語を、沖縄民謡歌手 古謝美佐子さんの歌、吉田勘緑(文楽座)さんが 主宰する木偶舎の人形、音楽プロディーサー 佐原一哉さんの演奏などで魅力的に表現していただきました。
また古謝さんの歌にあわせ、当校4年生のみんなが運動会でも発表したエイサー「太陽の子(てぃだぬふぁ)」を踊り、 素晴らしい記念となりました。公演の最後は民謡「豊年音頭」で三番叟が踊り、子どもたちも思い思いのカチャーシーで踊りました。
にぎやかにフィナーレを迎える事ができました。

沖縄の伝統柄、紅型の衣装で登場です。古謝さんの歌声にうっとり・・・ 観客を取り囲んで、4年生エイサーの演舞「古謝さんの指笛、どうやってならすのかなあ。」 9月から練習してきたエイサーです。運動会とは少し違い、グループごとに踊りも考え、練習してきました。
古謝さんの“太陽ぬ子”にあわせて、力いっぱい・笑顔いっぱい踊りました。 沖縄に関するクイズに、みんな大盛り上がり!ビックプレゼントに、大興奮!!! 美しいピアノの音色と情感たっぷりの歌声を聞かせてもらいました
『吉屋チルー物語』読谷村の裕福な家に生まれたチルー。この幸せは、そう長くはつづきませんでした。 暮らしは一転、八歳のチルーは家族と離れて、那覇へ働きに行かなくてはならないことに・・・ この先、チルーはどうなったのでしょうか・・・
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