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新しい時代の情報を集め「学習」する。
素晴らしい芸術文化をナマで「観賞」する。潜在的なイメージを膨らませ「創造」する。
人と人とのふれあいを大切に「交流」する。
LICはびきのは、生活・文化・情報の拠点としてあなたをサポートします。
羽曳野市は、古くから歴史上の重要な交流拠点として栄え、歴史的遺産の蓄積された、雅びやかさが漂うまちとして現在までその姿を保ちながら発展してきました。
また、近年の情報化をキーワードとした社会情勢のめまぐるしい変化の中、羽曳野市独自の歴史的文化をふまえた新しいまちづくりが期待されています。
そのような状況の中で、本施設は自治省からリーディングプロジェクトの指定を受け、郵政省からはマルチメディア施設の推進として認定をいただき、暮らしを支え、地域づくりのインフラとなる実用的な地域情報化を推進し、多様化する地域文化活動・交流活動の社会基盤整備という未来に視点を置いています。
LICはびきのは、府内の公立施設では、初のパイプオルガンを設置したホール、専門書など幅広い蔵書を取りそろえた図書館、行政情報をはじめ地域情報の受発信拠点となる情報交流コーナー、多目的に活用できるギャラリーやセミナー室など、「生活・文化・情報」に関する様々な施設と設備を満載し、楽しく豊かな活気あふれる羽曳野市の未来を創造する拠点として皆様に活用していただきたいと願っております。
LICはびきのは、そのコンセプトに基づき、施設内を3つのフィールドにわけ、それぞれにイメージカラーを持たせています。
利用していただく場所が施設内のどこにあるのか、どのような施設なのかということをわかりやすく一目で確認できるように、施設内の案内サインに各フィールドのイメージカラーを反映させています。
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「ライフフィールド」は、豊かな生活を実現する学習と交流の場です。
暮らしに役立つ本から各分野の専門図書まで幅広く揃えた「羽曳野市立中央図書館」や、公共情報・文化財・観光・産業などの、生活に密着した「まちの情報」が、パソコンなどを利用して誰でも、いつでも、簡単に入手できる「情報交流コーナー」、地域内の様々な交流会や市民サークルなど、地域の交流の場としてご利用いただける「各種会議室、実習室」などを揃えております。 |
「インテリジェンスフィールド」は、あらゆる情報を受発信することができます。
情報化時代にふさわしい暮らしや学習を支える拠点として、開放型の情報端末、映像装置、録音装置など様々な情報機器を備え、「学ぶ」をメインテーマとして、来館者自らがいろいろな情報を創造・発信する「暮らしの中の情報の拠点」となる施設です。
初心者から中・上級者まで幅広く対応し、「見る・触れる・創る」と各段階に応じたご利用が可能です。 |
「カルチャーフィールド」は、あらゆる文化活動の拠点です。
クラシック音楽をメインに、軽演劇・講演会などにもご利用いただける多目的文化ホールです。
著名な音楽団体から地域のサークル活動まで、子供からお年寄りまで、幅広い利用者ニーズに応え、音楽・演劇などの「文化の醸成」ができる施設です。
また、可動の客席により、平土間での利用も可能となり、展示会・展覧会や、サロンコンサートなどにもご利用いただけます。 |