あたりが薄暗くなり、とうろうに灯りがともされると、幻想的な癒しの空間に心を奪われる。東日本大震災から半年が経過した9月11日(日)、障がい者とともに歩んできた組織「里山の会」が主催する「とうろうまつり」は10回目を迎えました。今年は方針を少し変え、東北復興への願いと犠牲になった方々への鎮魂の祈りを込め、数え切れない程のとうろうを飾られました。
生演奏を聴きながらたこ焼きをほおばってました。
すてきな陶芸品もお洒落です。
この会の代表を務める田中 博子さんは「障がいを持った人たちも日常を忘れ、この里山でリフレッシュしていただければ」と話し「みんなのおかげで心穏やかに過ごすことができました」と感謝の思いも述べられました。集まった義援金(256,500円)は市役所へ届けてくださいました。