師走に入り寒さが増す中、誉田八幡宮では50年以上続く干支の土鈴づくりがピークを迎えていました。中 盛秀 宮司は「辰は水をつかさどる神とされる。津波災害や近年多発する大雨などの災害を封じ、人々に安心を与えるように」と祈りを込めて製作したとお話されました。
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