徘徊高齢者SOSネットワークに参加
認知症高齢者が徘徊などによって行方不明になった時に、市や介護保険事業所等の協力機関に情報提供し、徘徊高齢者の早期発見につなげようという事業へ、関西電力(株)羽曳野営業所のみなさんが参加されます。参加するために、認知症についての理解を深めるため、25人の職員が、2月23日(水)、認知症サポーター養成研修を受講されました。同営業所では、およそ74台の営業車が日常的に同営業所のエリア内で業務を行なっており、徘徊高齢者の早期発見につながる率もアップすると期待しています。