6月5日(日)、10周年を迎えたベビーハウス社協にて、東北地方の1日も早い復興を願い、メッセージボードを設置するなどして、ベビーハウスまつりが行われました。会場には保育士による手作りの催し物が用意され、在園児や卒園児、地域の方々がたくさん来場し活気に溢れていました。
保育士が既製品を一切使わずに作ったダンボールの巨大迷路にはたくさんの子どもたちが集まり1回では物足りないのか何度も繰り返し楽しんでいる姿が見られ、手作りの素晴らしさが光っていました。そして、子どもたちだけが楽しむだけでなく、親子で楽しめるような配慮もなされていて本当に心の温まるおまつりの内容になっていました。このような地域に向けての行事は子どもたちの交流、そして保護者の情報交換の場にもなっていることを強く感じられ、保育園の果たす役割はとても大きなものでした。長くなりましたが、ベビーハウスまつりのフィナーレでは、来場者みんなで、東日本大震災の復興を願って「上を向いて歩こう」を歌いました。被災地へ届けと大合唱が行われていましたよ。本当にたくさんの笑顔溢れる素晴らしいおまつりに感動いたしました。